@aumy_f, 2026-10-03-italia:
初めてのヨーロッパで南イタリアは若干のひねり要素として認められますか?
南イタリア(ナポリ、シチリア)に行った
そういえばヨーロッパに行ったことがないのでシルバーウィークで行ってみることにした。結果的にはユーロが高すぎて頭がおかしくなったが1ユーロを100円だと思い込むことでなんとかなった1。ユーロが高すぎること以外はかなり楽しかったです。いくらなんでも高すぎるんだよな、ローカル飯屋に入れてないのか??
でもユーロが高すぎだからってヨーロッパ行けるうちに行かないのはムカつくので行きます。その時にたまたま金がかかるかかからないかの違いでしかない。
なぜ南イタリアなのか
- 海と山があり温暖。イタリアは海が近く山や火山も豊富なので日本人の魂に来やすいと思う。
- イギリスやフランスやドイツで何を食えばいいのかよくわからない。イギリスはインドカレー、ドイツは芋とソーセージとビールというイメージしかねえ。フランス料理は高級コースのイメージしかない。いっぽうイタリアにはピッツァとパスタがある。わかりやすくていいね。プリモピアットってなんだよ。米をよこせ。
- イタリア自体日本に次いで2ジョジョで頻繁に登場する国だがナポリ(ネアポリス)は5部の主人公たち一行の出身地であり、序盤の舞台であるから。
- 初めてのヨーロッパがロンドンやパリっていうのは弱そうに見える
- 強そうなヨーロッパというのはよくわからんがチェコとポーランド以外のスラブ圏は大体強そうに見える
旅程概略
- -1日目: 夕方(日本時間)成田に移動、トリニティで仁川へ移動し空港泊
- 0日目: 昼(韓国時間)発のローマ行きに乗る、ローマ時間夜に到着し一泊
- 1日目: 鉄道でナポリに移動、市内観光
- 2日目: 日帰りポンペイ
- 3日目: 日帰りカプリ島
- 4日目: ナポリ観光2、夜行フェリーでパレルモに移動
- 5日目: パレルモ観光、ノルマンニ宮殿
- 6日目: モンレアーレ、モンテ・ペルグリーノ
- 7日目: パレルモからローマへ移動、市内観光
- 8日目: お土産を買いつつ空港へ、帰国便出発
-1日目: 往路移動日1
今回の往路はTway改めトリニティ航空です。仁川経由でなんと片道9万!なんですが、成田空港が遠すぎて殺意が湧きました!やっぱ嘘ついたかも、ユーロよりストレス溜まったのはこっちかもしれねえな。単純な時間だけでいうとスカイライナーが速いのでドアドア2時間半ってとこなんですけど逆にスカイライナーが速すぎて一本逃すと30分到着が遅れるとかいった事故になりかねない3。二度と利用しません。
トリニティのローマ行きは仁川12時台発の便なので日本からスッと乗り継ごうとするとかなり早く起きて羽田に行くか成田に前泊する必要があるようです。ということで仕事をちょい早く切り上げて成田に向かい、ローマ行きが出る前日(-1日目)深夜に仁川に着き、そこから12時間のトランジットをかます行程を取りました。合計30時間ぐらいかかっています。
仁川にはトランジット睡眠用のNap Zoneというエリアがあるんですが普通に埋まってたので木陰かつ充電スポットを見つけて椅子で寝ていきます。トランジットのチケットを見せると8000ウォンだかでシャワーも入れます。いいね。ド深夜だったのでトランジット鬼滞在しましたが、入国してlandsideをウロウロしていてもよかったかもしれないですね。
0日目: 往路移動日2
ローマへの出発日です。仁川・東京からローマは大体13時間かかり、イタリアがサマータイム中なのでUTC+2になっており時差は7時間です。まあ乗るだけ。日本でアニメとかのダウンロードが不十分だったので仁川でダウンロードしようとしたんですが、普通にロケールの違いで全然アニメがなくて発狂するかと思った。皆さんはちゃんと日本でダウンロードしておくかVPNをブッ刺すなどして気をつけましょう。
2回目の機内食がおかゆでよかった。でもchicken potageが実際高麗人参入りなのは西洋人への罠じゃない?
とりあえず中国とカザフスタンがデカすぎます。静岡県ぐらいある。西向きに移動するのでローマには当日19時半ぐらいに着きます。サマータイムなので19時ぐらいでもギリ日があるんですよね。ちょっと面白い。
入国したら市内に突撃していきます。空港駅には大体国鉄・JRに相当するTrenitaliaが通っていて、中心駅であるローマ・テルミニ(Roma Termini)に直行するやや高いレオナルドエクスプレスとローマ・テルミニを通らず北に抜けていくFL1系統のRegionaleの2系統が発着しています。今回の宿はテルミニ駅前に取ったのでレオナルドエクスプレスに乗ればOK。

1日目: ナポリ市街・ヴォメロの丘

今日はナポリに向かっていきます。イタリアにも新幹線に相当する高速新線が存在しており300km/hぐらいは平然と出しますが、色々と違いがある。
まず同じ線路に事業者が複数あること。日本ではほとんどの路線で物理的な線路と事業者が1:1対応しています4が、イタリアの高速新線は1つの線路をTrenitaliaのFrecce(Frecciarossaなどの総称)とNTVのItaloという2つの事業者で共有していて、同一線路での競争が発生しています。駅にはItaloの券売機とTrenitaliaの券売機があり、同じ行き先まで同じ線路で行くしホームも共通だけど別の電車です。
また日本は新幹線と在来線が設備的にも割と区別されています。有名な話として線路の幅(軌間)はほとんどの在来線が1067mmなのに対して新幹線が1435mmで広いとかですが、イタリアでは高速新線と在来線で軌間が同じなどもあってわりとフランクに直通が行われています。
ということで、ローマ・テルミニ駅では近郊列車とナポリ行きFrecciarossaとナポリ行きItaloと空港行きレオナルドエクスプレスが一緒くたになって並んでいる姿が見れます。楽しいですね。

Frecciarossaの方が名前がかっこいいんですがすぐ出るのがItaloだったのでItaloに乗りました。ヨーロッパの田舎を眺めながら1時間半ぐらいぶっ飛ばすとナポリ中央駅(Napoli Centrale)です。Trenitalia/Italoの駅名はNapoli Centraleですがメトロの駅名は駅前広場の名前からPiazza Garibaldiというすげーかっこいい名前になっています。梅田かな?郊外路線であるCircumVesuvianaの駅名は都市名を冠してNapoli Garibaldiです。大阪梅田かな?
駅を降りたら市内を歩く。駅周辺や特定のバス路線はスリがめっちゃいるらしいので逆に徒歩でやっていきます。


宿に荷物を置いたら ヴォメロの丘 に向かっていきます。名前の通り丘で、なんか高級な雰囲気を漂わせています。山手ですね。Parco di Villa Floridianaとかいう公園から眺めを見たりサンテルモ城という城に入れなかったりしていきます。




この山を降りていくと クアルティエーリ・スパニョーリ です。17世紀だかにスペイン兵舎として建設されたところで、密度が高いです。航空写真などで隣のToledo周辺などと比較して見てみると特に違いがわかる。



2日目: ポンペイ
ナポリ郊外の遺跡が有名な街です。ローマ時代のポンペイは海沿いの別荘地だったようですが、ナポリからも非常によく見える火山ヴェスーヴィオの噴火による火砕流で丸ごと埋没し近代まで埋まっていた。ローマ時代の遺跡として非常に有名でジョジョにも出てきます。重要なアイテムを観光地に置くな。
昨日乗っていなかったLinea 1に乗ってNapoli Centraleに移動、CircumVesuvianaでソレント(Sorrento)行きに乗りPompei Scavi Villa Dei Misteri(ポンペイ遺跡・秘儀荘)でおります。CircumVesuvianaのPoggiomarino行きが通るPompei Santuario駅やTrenitaliaのPompei駅は遺跡ではなく新市街に近いので気をつけましょう。


古代ローマの街並みがよく保存されており、フレスコ画などもある。あまりによく保存されているので火砕流で埋もれて死んだ人間が型取りでき、展示されているのも有名ですね。温度低めの溶岩みたいなのが流れてきて埋まったあと、肉体の部分はそのうち骨を残して分解されるじゃないですか。でもその頃には火砕流も冷えて固まり岩になっているので、岩の中で人間の形に空洞が作られる。そこに石膏をぶち込んで固めたものです。なんとなく説明でわかるかもしれないですが、普通に遺骨を含んでいるので我々の感覚というかたぶん欧米的な感覚から言っても死体に当たる気がする。その上で、場合によっては火砕流に巻き込まれた時の表情、口の形まで克明にわかるぐらい残っている型もあります。一見の価値があると思う。


ポンペイは広いです。バカ広い。街がそのまま残ってて順路とかがないので無軌道で見たら1日かけても回れません。1日かけたのに秘儀荘に寄る余裕がなかったので、真剣にやるならポイントを絞ってルートをちゃんと構築していく必要があると思います。あとほぼ屋根がないので暑い。

3日目: カプリ
この地に引きこもったローマ皇帝もいるというリゾート離島で、ジョジョ5部ではポルポの隠し財産を取りに行く場所です。離島の観光地に金を隠すのはギャングらしくていいね。
どこもかしこも港っていうのは基本的にデカいんですが、ナポリのような場所では豪華クルーズ船とパレルモとかに行くフェリーとカプリとかに行く高速船とで全然場所が違うことがよくあるので気をつけましょう。船はたぶん2社ぐらいあり、当日カウンターでチケット買えました。やや高い。乗ってる感じとしては香港とマカオを結んでいる水中翼船みたいな感じで、要するに甲板とかいったオシャレなものはないので本でも読んでなさい。
20分だか40分だかでマリーナ・グランデに着きます。夏すぎる。

カプリといえば青の洞窟ですが、実は青の洞窟は入洞が天候にかなり影響される場所で、この日は朝に雨が降っただかなんだかで開いていなかった。たぶん絶対マリーナ・グランデで船の客引きしてるおっさんに聞けば教えてくれたと思うんですが、陸側からも船着き場にいけるらしいと聞いていたので普通にバスと歩きで向かっており、着いてからわかった。真面目にやれ。いやまあ情報確認してからバカ歩きしろよという指摘は当然ある一方で洞窟自体に入れるかどうかは運の話なんで、真剣に青の洞窟に入りたいという場合はそもそも論としてカプリ島で2泊ぐらいした方がいいと思う。あるかはわからんが次回はそうする。


マリーナ・グランデからバスに乗ると山の上にあるアナカプリという地域に着きます。ここ自体は丘の上なんですが、ちょっとマカオのコロアネを感じる。
洞窟が空いてないことを把握しないままバカ歩きし、空いてないので外からしばらく眺めたのちバスでアナカプリに帰ります。

ついでにサン・ミケーレ教会に寄っていく。床にでかい絵が書いてあり、踏まないように外周を歩いていく。教会としての機能果たせるのか5?

船で帰り、飯。

クアルティエーリ・スパニョーリは観光地化が進んでいるのか地球の歩き方の記述よりはやばくないが、不良ティーンエイジャーがバイク乗り回して叫びながらひったくりかましてくる6みたいなのはあったので気をつけよう

4日目: ナポリ市街2・フェリー
ナポリ最終日。初日は山手ばっかうろうろしていたので今度は海沿いをうろうろしていきます。まずサンタ・キアラ教会にgo。旧市街の教会周辺は入り組んでいることが多くて歩いていると楽しい。


サンタ・キアラ教会の中庭ではマヨリカ焼きのタイルやフレスコ画を眺めることができる。



その後は適当に歩いてGalleria Umberto Iに行きました。こういうクソでかいアーケードはヨーロッパではあるあるらしいです。

そしてヨーロッパ最高都市ナポリを離れ次なる都市シチリア州都パレルモに向かいます。GNVの夜行フェリーで向かっていきます。例によってどっから乗ったらいいのかわからないで迷った。

フェリーで飯を食う気にはあんまりならなかったのでスーパーで惣菜パンを買って持ち込んでいきます。いやデカくない?


5日目: パレルモ、ノルマンニ宮殿
朝です。パレルモに着きました。ゴツい山が見えます。


ここでVucciriaの宿までバカ歩き。正直歩かないで良かった気がする。

そしてノルマンニ宮殿に向かう。

シチリアはアラブ支配の後ノルマン人つまりざっくり言ってヴァイキング系の人々が支配していた時代があります7。ノルマンニ宮殿というのはそれであり、場所的にはアラブの時代から増改築を重ねてきたらしい。その中でノルマン時代に作られたパラティーナ礼拝堂8はアラブ・ノルマン・ビザンツを融合した当時の流行様式が残っており世界遺産になっている。

王宮は現在シチリア自治州議会としても使われているためえぐい手荷物検査がある。王宮部分は普通に王宮なんですが、いきなり東洋趣味エリアが登場。


庭園もある。

この日は昼がやや遅かったので夕食はアランチーニでした。揚げチーズライスボールです。

6日目: パレルモ2(モンレアーレ、モンテ・ペレグリーノ)
パレルモが2日しかねえってのに朝到着しといて前日のムーブがへなちょこだったため郊外2連発になった。モンレアーレは世界遺産がある山(丘?)で、モンテ・ペレグリーノは山があります。というかモンレアーレのモンとモンテ・ペレグリーノのモンテはどっちも山で同じ単語です。
Piazza IndipendenzaでAMATバス一日券を買ってモンレアーレへgo。


見たら帰って(帰りのバスがなかなか来ない)昼食を取ったらさらにバスで山の麓にgo。

登山を開始します。ここは巡礼路であるため舗装されているので高尾山ぐらいの難易度、と思いきや舗装が石畳で終わっているためグキらないように歩きます。1時間半ぐらいは登った。


地中海性気候の夏はモンスーンがバカ湿度を送り込んでくる東アジアと違って乾季のニュアンスが強く、かなり草が枯れている。


この日はナストマトチーズのPasta alla Norma。


7日目: パレルモ→ローマ(コロッセオ)
この日は飛行機でローマに向かいます。ローマ観光を一瞬挟みたく11時30分の便を選んだので早起きして9時台のバスで空港に向かっていきます。市内でノロノロだったので不安だったが高速道路に入った瞬間ぶっ飛ばし始めて20分とかで着いたのでウケる。

Aeroitalia9というLCCに乗っていきますが、なんか実は生まれて初めての国内線だったらしい。機内ではおそらく唯一のアジア人だったのでこんづくしを読んで周囲を威嚇します。

2回目のフィウミチーノです。もう慣れているので今度はFL1 Regionaleに乗ってRoma Ostienseまで行きます。Roma Ostienseにはピラミッドがあり、またちょっと歩けばチルコ・マッシモやコロッセオといった観光地が広がっている。のですが、なんと前日に照明作業中の労災で労働者が亡くなっていたため追悼と安全確認のために終日閉館していた。



この日は初日と同じRoma Termini近くの宿に泊まり、翌日の帰国に備えます。
8日目: 帰り
帰国便出発日。スーパーに寄ってお土産類を購入し、なんだかんだ行っていなかったジェラッテリアに入る。

テルミニ駅ナカの日本食・アジア料理チェーンWagamamaに入ります。ヨーロッパナイズド日本食よかかってきなさい!ということでカツカレーを注文するが、意外といける。というか普通に日本で食べても違和感ない。ジェネリック福神漬けみたいなのついてるし。

イギリスとかにいく用事があったら今度はラーメンですね。
帰国便はITAエアウェイズの直行便でした。アイティーエーではなくイターだったのが衝撃だったが他にそんな悪いところは…出発が1時間遅延したのは俺もお腹痛くてトイレに若干拘束されていたのでお土産買う時間くれてありがとうだった。ゲートが登場開始ギリギリまで発表しないからRELAX…して待てと言われたのもかなり良かった。モニターのやつで映画とか見る時のタイトルが 時計 (watchの誤訳と思われる)だったのも萌えた。Webサイトの渡航書類入力欄でYYYYMMDDですって言ってるのが日本語の誤訳で実際はDDMMYYYYだったのはそこでちょけるなボケカスと思った。
空港着いてから知ったんですがフィウミチーノ空港はタブレットなど出さなくてOKどころか 2L以内のワイン含む液体類が機内持ち込みOK とかいうバケモン空港でした。トランジットを行うと仁川などの乗り継ぎエリアの再検査されて没収されちゃうのであれなんですけど、日本への直行便ならそのまま持って帰れます。
今回は旅程の直前に飛行機があったので無理だったが、ナポリやパレルモでワイン買って鉄道やフェリーでローマに移動、みたいなスタイルなら現地ワイン買って持って帰るとかも余裕で行けそう。夢が広がりますね。羽田のノリでiPad入れてたら引っ掛けられた成田空港への怒りが蘇ります。てか普通に仁川に導入してくれ
感想
- 飯が高い
- ユーロが高い
- ナポリは犬のうんちが片付けられているがパレルモは犬のうんちが片付けられていない
- 意外とマレーシアやシンガポール、マカオと似た感じがする
- マカオのヨーロッパ再現度が尊敬に値する
- 昼から酒飲んでてもOK
- 金が必要とかじゃなくてそもそも公衆トイレがないことが多かった
- バールやカッフェかな〜
- 日本湿度高すぎ〜
- Revolutから手数料無料で引き出せるATMがどこにあるのか結局よくわからなかった。みんな大好きEuronetとWestern Unionは両方6ユーロ取ってくる
- ほとんど、日本の感覚からすればほとんどと言っていいぐらいカードOKだけどたまーに現金が要求される
- 一般化されたゲーテ「温暖で海岸線近くまで丘や山が迫る都市を見てから死ね」
- 香港、鎌倉、熱海とかでもOK
- 次ヨーロッパとか方面行くならイスラムがらみでモロッコ・スペイン・トルコ、イタリア二発目としてヴェネツィアやカターニア・シラクーザ、あとなんかのフェスに合わせてイギリスとかかな〜
- でも物価が破滅的すぎるので来年は多分なしです
- 来年は中国とかに行きたいが日中関係マターすぎるビザ免除耐えてくれあと航空便復活して❤️
- 歩行者天国とか広場で人がベンチ座ってたり飯屋が路上席だらけだったりする。まあ雨少ないというのはあるが開放的なのは見てて気分が良い。ゴミ箱もいっぱいある。この辺東京はダメダメだよな〜というのは思った
Footnotes
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いやでもパスタ1皿13ユーロとかだと普通に100円換算でも安くはないんだよな。ふざけんなよ。 ↩
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2部でシーザーに会って真実の口の奥に柱の男が〜とかからヴェネツィアで修行してエシディシを倒すあたりまでイタリア。5部は全部イタリア。細かいところだと7部のジャイロの出身がヴェネツィア共和国、4部のトニオさんがイタリア人、岸辺露伴は動かないの「懺悔室」の舞台がヴェネツィア、など ↩
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アクセス特急より後ろのスカイライナーに乗った方が早いことが稀にある。というかそもそも多摩相模あたり、成田エクスプレスへのアクセスが悪い中央線と東海道線の間らへんからの成田のアクセスって本当に終わっていて、マジで頭おかしくなる。ドアドア2時間半ってとこがまずもって許されてんのがおかしい。安さに釣られて成田発にするたび頭がおかしくなって千葉県への口汚い罵倒を繰り広げているし5月の台湾旅行では行き帰り羽田ですごいストレスフリーだったのでちょっともう二度と成田空港は使わない方針とかにしたい。ストレスがやばすぎる。だって新横浜でのぞみに乗れば同じ時間で名古屋まで行けるんですからね。 ↩
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我々が普段乗ってる東海道線はJR東日本が運営してるけど、たまに見かける貨物列車はJR貨物がJR東日本の線路を借りて運行している、とか、最近の新線は国や都道府県などが出資する法人が設備を保有しJRや我々のよく知る事業者はその設備を借り受けて電車を走らせてることがある、とかいった話はある。 ↩
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ナポリのサンタキアラやパレルモの大聖堂など観光で有名な教会もメインの建物は入場無料が多く(いや宗教施設としてはそりゃそうなんだけど)、一方こっちは入場料取ってたので実際あんまやってないのかもしれない。 ↩
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スリやひったくりにはかなり気をつけていたけどここ以外ではナポリでもパレルモでも遭遇しなかった気がする(気づかないうちに万札抜かれてたとかはわかんないかもしれないけど)ので相対的にクアスパ気をつけた方がいいというのはそうかも。このキッズは明確にひったくりムーブだったしやってた対象がムスリム女性だったためワオがあった ↩
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ちょっとシチリアとナポリの歴史はむずくてあんまわかってない。 ↩
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王宮の中でこう礼拝のために作られた個人的な建造物という感じのはず。聖堂とか教会はより公的に開かれていて現在でも入場料取らないところが多い。みたいな。 ↩
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ITA Airwaysの前身Alitaliaとは関係がない。終わりや ↩